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調達ニュース公開 2025.11.07更新 2025.11.07

オンチェーン取引プラットフォームfomoが$17Mを調達

オンチェーン取引プラットフォームfomoが$17Mを調達

出資にはBenchmark Capitalが参加

Benchmark Capitalは、cryptoへの投資自体が珍しいので界隈では見慣れませんが、シリコンバレーの名門VCと言われており、Uber、Snapchat、Instagram、Twitterなど著名な企業への投資実績があります。

なお、fomoの急成長を見て同社のpartner Puttagunta氏が取締役に就任したそうです。

チーム

founder2名がdYdX出身、その他Uniswap、OpenSea、Square、Two Sigma出身のチームから構成されるそう

プロジェクト概要

Fomoは、あらゆるブロックチェーンで利用可能なあらゆる暗号資産にアクセスできるスーパーアプリを掲げており、ソーシャル要素も組み込まれています。ユーザーは友人などをフォローして、彼らの取引状況を確認することができます。

最終的には、予測市場から債券などの標準的な証券まで、あらゆる種類の資産をアプリ上で取引できるようにしたいそう。

取引手数料は0.50%であり、ガス代は不要。すでに12万人以上のユーザーが登録しており、1日あたりの取引量は約 $20-$40M、収益は約$150kとのこと。

なお、Discordでのチームの発言を見たところ、fomoのネイティブトークンについては、”今のところない”らしい

https://fomo.family/r/kiyo_crypt

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