オンチェーン取引プラットフォームfomoが$17Mを調達
出資にはBenchmark Capitalが参加
Benchmark Capitalは、cryptoへの投資自体が珍しいので界隈では見慣れませんが、シリコンバレーの名門VCと言われており、Uber、Snapchat、Instagram、Twitterなど著名な企業への投資実績があります。
なお、fomoの急成長を見て同社のpartner Puttagunta氏が取締役に就任したそうです。
チーム
founder2名がdYdX出身、その他Uniswap、OpenSea、Square、Two Sigma出身のチームから構成されるそう
プロジェクト概要
Fomoは、あらゆるブロックチェーンで利用可能なあらゆる暗号資産にアクセスできるスーパーアプリを掲げており、ソーシャル要素も組み込まれています。ユーザーは友人などをフォローして、彼らの取引状況を確認することができます。
最終的には、予測市場から債券などの標準的な証券まで、あらゆる種類の資産をアプリ上で取引できるようにしたいそう。
取引手数料は0.50%であり、ガス代は不要。すでに12万人以上のユーザーが登録しており、1日あたりの取引量は約 $20-$40M、収益は約$150kとのこと。
なお、Discordでのチームの発言を見たところ、fomoのネイティブトークンについては、”今のところない”らしい