生成メディア×オンチェーンIPの @neukoai が Solana Ventures, SeedClub などから $1.1M のpre-seedを調達
Meta / Amazon / Spotify 出身のエンジェルも参加
プロジェクト概要
NEUKOは、AIツールとコミュニティ参加を前提に「キャラクターIPを連載で回すための制作プラットフォーム」を作っているチームです。
NEUKOが会社/プラットフォーム側の名前で、G*BOYはその上で走らせている最初のIP(キャラクター)という関係です。
GBOYの入口であるGBOY SPECIALは、インタラクティブなwebシリーズの入口(Watch)と、ユーザー側が生成・投稿に入るための入口(Create)を用意して、作品が一発屋ではなく“連載として増える”ことを狙った設計だそうです。
NEUKO自身も「制作受託のエージェンシーではない」としており、NEUKOが内製している制作フローやツールを、コミュニティ側の制作にも合わせていく方針とのことです。
G*BOYの見た目を崩さずに量産するために、キャラクター向けのLoRA(少量の追加学習で特定キャラの絵柄・特徴を安定させる手法)を自前で用意し、キャラクターボイス、NFT資産、動画制作スイートまでAI前提で組んでいるそうです。こうすることで、毎回ガチャのように絵柄がブレず、「同じキャラクターとして成立する見た目」を保ったまま、エピソードや派生コンテンツを増やしていけるようになります。
オンチェーンでは、フランチャイズを早期にトークン化して、$GBOYを参加条件や報酬の受け皿として扱います。
あわせて、作中のオブジェクトなどをNFTとして“市場で取引できるストーリー資産”にし、共同制作の痕跡や貢献を追えるようにする構想もあるようです。