パスキー対応のセルフカストディウォレット @getclave が Paribu に買収
Claveのチームと技術はParibuのプロダクト・エンジニアリング組織に入り、オンチェーン金融向けのB2C/B2B展開を進めるとのことです。
プロジェクト概要
Claveは、シードフレーズを前提にしないセルフカストディウォレットで、Account Abstraction と passkeys を組み合わせることで、端末側の生体認証やパスキーを入口にしてウォレットを扱えます。sponsored transactions やガーディアン、メール認証、監査済みコントラクトにも触れており、秘密鍵管理の難しさを下げながら dApps やステーキング、ステーブルコイン決済ができる設計になっています。
Paribu側は、自社の Paribu Self や Paribu Custody と組み合わせて、DeFi、グローバル決済、トークン化の導線を広げる方針とのことです。
参考リンク
https://crypto-fundraising.info/projects/clave/?utm_source=tgtw&utm_medium=post&utm_campaign=project https://www.paribu.com/blog/en/news/clave-joins-paribu-to-accelerate-the-adoption-of-onchain-finance-to-millions/ https://clave.mintlify.app/en/about