Why Omakase

日本企業のステーキング導入に、確かな運用体制を。

国内の制度・実務動向を踏まえ、暗号資産ステーキングの導入から運用、レポーティング、会計・監査対応まで支援します。

カストディやウォレットそのものは提供していません。既存の管理体制を前提に、サービス選定や運用設計を支援します。

TRUST MATERIALS - 信頼材料

企業導入で重視される4つの体制

01

国内制度・実務動向への理解

当社 CEO は JCBA ステーキング部会長として、ステーキングに関する法規制、税務会計、事業リスクの議論に継続的に参加しています。

02

国内チームによる運用

外部委託に頼らず、国内在住の日本人正社員シニアエンジニアがインフラ設計・運用を担当します。

03

24時間365日の監視体制

バリデータの状態を継続的に監視し、異常検知時の初動、状況確認、関係者への共有まで対応します。

04

管理部門まで含めた支援

報酬、取引履歴、レポート、会計・監査対応など、導入後に必要となる管理実務まで支援します。

REGULATION & PRACTICE

業界団体を通じた規制整備への貢献

JCBA ステーキング部会は、ステーキングモデルを法規制、税務会計、事業リスクの視点から分類し、業界としての理解を深めることを目的に活動しています。当社 CEO は同部会の部会長を務めています。

JCBA 公開ページを確認
ESTABLISHED STANDARDS
FOR THE FUTURE OF
DIGITAL ASSETS IN JAPAN.

SCOPE OF SERVICE - 支援範囲

企業の資産運用を支える包括的サポート

運用・監視

バリデータノードの構築、アップグレード、監視、障害時の初動対応まで、運用開始後の継続対応を担います。

会計・監査・履歴

報酬、取引履歴、レポート、監査対応で必要となる資料作成や確認作業を支援します。

カストディ・ウォレット選定

既存カストディ、ウォレット、社内承認フローを踏まえ、ステーキング導入に適した構成を検討します。

提供しないもの: Omakase はインフラ運用・導入支援を行う会社であり、お客様の秘密鍵を直接管理・保持するカストディ業務は行いません。資産の最終的なコントロール権はお客様が保持します。

OPERATION MODEL - 運用体制

導入から継続運用まで、伴走型で支援。

01

目的・リスクの確認

対象資産、導入目的、関係部署、承認フローを確認し、運用開始に必要な前提を明確にします。

02

オペレーション設計

バリデータ運用、監視、カストディ・ウォレット連携、レポーティング方法を設計します。

03

継続的なサポート

運用レポート、技術説明、追加確認、障害時の初動まで、運用開始後も継続的に対応します。

RESPONSIBILITY BOUNDARIES

責任分界の明確化

Omakaseが支援すること

  • Aバリデータノードの24時間365日安定稼働の維持
  • Bブロックチェーンの最新アップデート適用
  • Cステーキング報酬データの集計・提供
  • D署名フロー・承認フローの策定支援

お客様が決めること

  • 01ステーキング対象とする資産の種類と数量
  • 02トランザクションの最終承認・署名の実行
  • 03カストディ / ウォレットサービスの選定と契約
  • 04会計・税務処理の最終判断

FAQ - 確認事項

導入前によくあるご質問

Omakase はカストディやウォレットも提供しますか。

提供しません。既存のカストディやウォレットを前提に、比較・選定・導入設計を支援します。

海外のステーキング事業者との違いは何ですか。

国内制度や社内審査を前提に、日本語で技術・運用・管理部門向けの説明まで対応できる点です。

規制や税務会計について保証も受けられますか。

いいえ。法的・税務的な保証ではありません。専門家が確認しやすい資料づくりを支援します。

導入までの期間はどのくらいかかりますか。

対象資産や既存体制により異なります。初期検討の段階で前提を確認し、必要な作業範囲を提示します。

導入前の検討からご相談ください。

専門チームが貴社の要件に合わせた構成とオペレーションを検討します。対象資産、既存カストディ、社内承認、会計・監査対応を含め、初期検討の段階からお問い合わせください。